string(81) "SELECT code, value FROM `db_zetadental_vet`.`ecs_shop_config` WHERE parent_id > 0" 猫の熱中症について - 猫の熱中症について - 動物病院向けの話題 - 文章 - 動物医療関係者向け通販サイト-Zeta Vet

動物病院・獣医師様に必要な医療材料・機器・医薬品を、迅速確実にお届けします

ログイン| 無料会員登録| お問い合わせ
位置: ホーム > 文章 > 動物病院向けの話題 > 猫の熱中症について

文章 Categories

猫の熱中症について

 猫の熱中症、原因は?

熱中症は体温の急激な上昇により、正常な体温を維持できなくなることが原因で発症します。猫は人間に比べて汗を出すための汗腺が圧倒的に少なく、発汗による体温調節がほとんどできません。例えば、夏の蒸し暑い日に風通しの悪い、暑い部屋に閉じ込められてしまった場合、発症の確率が高くなります。また、エアコンをつけていない車中に放置されてしまうと、短時間で熱中症になってしまいます。夏場であればキャリーケースに入れたまま移動する場合も、熱中症を引き起こすリスクになります。動物の病院は動物医療用品が必要です。

 

熱中症の症状

軽い症状としては、なんとなく元気がなく、平常時に比べ呼吸がやや早くなります。症状が進むと犬のように口を開け、舌を出した激しい呼吸になります。

 

目や口の中の粘膜が充血し始め、体に触れると普段より明らかに熱いと感じます。(猫の平熱は38℃くらい・異常時になると40℃を超えます。)

 

ふらついて歩けなくなったり、嘔吐や下痢が起こる場合もあり、さらに症状が進むと、けいれんや意識がもうろうとして声をかけても反応しなくなります。さらに症状が進んでしまうと血圧が低下して舌や口の中など粘膜が紫色に変わり、体温が下がらなければ臓器が損傷を受け、命が危うくなります。

 

【応急処置】体を冷やしながら動物病院と連携し、一刻も早く治療を受ける

猫に熱中症の症状が見られる場合は、とにかく体を冷やすことが肝心です。風通しのよい涼しい場所に猫を移動させ、冷たい水で濡らしたタオルで全身を包む、霧吹きで水を噴きかける、氷枕を動脈の走る首のまわりやわきの下にあてがうなどして、急いで体温を下げます。このときの注意点として、体温を下げすぎないように、こまめに体温をはかり、39℃まで下がったら冷やすのをやめましょう。また呼吸を楽にするために、首を自然な形に伸ばした状態にしておくと良いでしょう。そして、猫の体を冷やしながら動物病院に連絡を取り、一刻も早く病院で獣医師の診断と治療を受けるようにします。


より多くの動物用医療機器をお探しならvet.zetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信:

人気商品の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。