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猫の水頭症

 猫の水頭症は、脳の周辺にある脳脊髄液の流れに問題が生じ、脳が圧迫されることで障害が起きてしまう状態です。子猫の時に確認できることが多く、犬に比べると猫の発症は少ないと言われています。

 

原因

先天性水頭症の原因は、胎児期に何らかの損傷が脳に起こる場合、シャムネコなどにおいては常染色体劣性遺伝形質を示す場合などがあります。後天性水頭症では、伝染性腹膜炎ウィルスなどによる感染からの併発や腫瘍・交通事故などによる頭部外傷があげられます。動物の病院では動物用生体情報モニタが必要です。

 

猫の水頭症の主な治療法

対症療法 

根治の難しい病気ですので、疾患の原因を取り除くよりも、症状の軽減を目的とした治療が施されます。具体的には脳圧を下げるための副腎皮質ホルモン薬や降圧利尿薬などが投与されます。

 

 

外科手術 

脳と心臓や腹腔をバイパス手術する方法もありますが、予後はあまりよくありません。


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