動物病院・獣医師様に必要な医療材料・機器・医薬品を、迅速確実にお届けします

ログイン| 無料会員登録| お問い合わせ
位置: ホーム > 文章 > 動物病院向けの話題 > 猫の眼瞼内反症

文章 Categories

猫の眼瞼内反症

 猫の眼瞼内反症とは、まぶた(眼瞼)が内側に曲がりこんだ状態を言います。

 

眼瞼内反症の主症状

結膜炎症状

角膜炎症状

前足で目をこすろうとする

目やにが増える

流涙症(涙が増える)

まぶたがけいれんする

動物用超音波診断装置

 

原因

眼瞼内反症は、慢性的な角膜炎結膜炎が原因で起こることがあります。慢性の角膜炎結膜炎で痛みが強いと、まぶたが痙攣(けいれん)し、その結果、まぶたが内側に反り返り、角膜炎結膜炎の症状をさらに悪化させることがあります。これは、痙攣性内反症/機能性内反症とも呼ばれます。一方、猫ではまれですが、先天性の眼瞼内反症もあり、ペルシャやヒマラヤンといった短頭種に見られます。先天性眼瞼内反症は下のまぶたでよく見られます。

 

治療は、目に入っている部分の毛を剃り、結膜炎や角膜炎を併発している場合はその治療も一緒に行います。反りが酷い場合は入り込んでいるまぶたの部分を切除して外科手術を行う事もあります。


より多くの動物用医療機器をお探しならvet.zetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信:

人気商品の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。