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猫の子宮蓄膿症

猫の子宮蓄膿症は、子宮の内部が炎症を起こしてしまい、膿が溜まってしまう病気です。発情期や妊娠時に起こりやすいと言われています。動物通販

 

症状

まずよくみられるのが、水をたくさん飲むようになり、尿の量も増えます。また子宮の内部に膿が溜まるので、腹部が大きくふくれ、垂れ下がってきます。そして、触ると嫌がるようなそぶりをみせるようになります。子宮頸が開いている時であれば、陰部から膿や血液が混じった血膿が出てきます。食欲不振、発熱などの症状が現れることもあります。症状が進むと貧血や腎不全などをおこすことがあります。

 

治療

子宮蓄膿症で、急性腎不全やショック状態にある場合には、状態を安定させるために点滴や抗生剤の投与を行います。子宮蓄膿症の第一選択としての治療は、卵巣と膿のたまった子宮を摘出する手術です。しかし、何らかの事情で外科手術が困難なときには、内科的治療が行われます。ただ、内科的治療の場合、再発する可能性があるため、基本的には避妊手術と同様に卵巣と子宮を摘出する外科的治療が一般的です。


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