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犬の肺気腫の知識

の肺気腫ってどんな病気?

肺の中で酸素と二酸化炭素を入れ替える働きをしている「肺胞」と呼ばれる組織が、なんらかの原因で正常な働きができなくなることで、空気を取り込みすぎて異常に膨らみ、壊れてしまう病気のことを「肺気腫」といいます。呼吸困難に陥って死亡する恐れもある危険な病気です。動物通販

 

犬の肺気腫の主な原因

気管支の異常 

腫瘍や炎症など、気管支に異常があると、その気管支に連なる肺胞に病変が生じ、肺気腫になることがあります。

 

急激な呼吸運動 

激しい咳や激しい呼吸など、急激な呼吸運動によって肺胞に圧力が加わり、破壊されてしまうことがあります。

 

慢性的な有毒ガスの吸引 

長期にわたり、生体にとって不要なガスを吸い続けると、肺胞に異常をきたして肺気腫になることがあります。人間の場合で言うとタバコですが、副流煙を吸わされる周囲の人やペットにも何らかの被害が生じてもおかしくありません。

 

犬の肺気腫の治療方法・対策

気管支炎、腫瘍、外傷などが肺気腫を発症している場合には、その元となる病気を治せば自然に回復する時もあります。原因が明確でない、肺胞の損傷が激しい場合には有効な内科療法がないので病状をそれ以上悪化させないよう保存療法をおこないます。呼吸困難が続いてはげしい場合では酸素吸入の保存治療を行ないます。


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