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猫の甲状腺機能亢進症

 甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモン(動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモン)の分泌が異常に活発になる病気です。中~高年齢の猫がなりやすい病気です。(動物通販

 

臨床症状

食欲亢進(時々低下) 
体重減少 
活動性亢進、落ち着きがない 
下痢と嘔吐 
多飲多尿・大量の糞便 
呼吸困難、息苦しい 
脱毛・衰弱
ストレス不耐性

 

治療

①手術
大きくなった甲状腺を手術によって取り除きます。治療効果が高く、もっともよく行われる方法です。甲状腺を片方でも残すことができれば、ホルモンは正常に分泌されます。

 

②薬による治療
甲状腺ホルモンの生産をさまたげる薬を与えます。一生にわたる投与が必要です。また
腫瘍そのものはこの治療によっては治りません。

 


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