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猫の肝リピドーシス

 猫の脂肪肝とは、肝臓に脂肪がたまって機能が損なわれた状態のことで、肝リピドーシスとも呼ばれます。診断する際は、肋骨の下あたりから長い針を差し込んで肝臓の細胞を吸い取り、その中の脂肪の量を測ります。半分以上に脂肪が蓄積している状態が「脂肪肝」です。顕微鏡で肝細胞を観察すると、「脂肪空砲」と呼ばれる特徴的な変性も見られます。

 

よく見られる症状として食欲不振があり、嘔吐、下痢、便秘、体重減少などの症状もみられます。さわると肝臓が脂肪で腫れ上がっている様子が分かることがあります。動物通販

 

治療

原因に応じた治療と栄養補給を行う

肝リピドーシスの治療は原因が特定できる場合、その原因に対する治療を行います。また、肝リピドーシスになると必須アミノ酸など種々の栄養補給が必要になるため、胃などにチューブを入れて強制的に栄養素を強化した食事を与える場合があります。


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