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猫の慢性肝炎

猫の慢性肝炎とは、肝臓に長期にわたって炎症が生じている状態を言います。

 

症状

食欲低下や元気がなくなり、下痢や嘔吐を繰り返すことがあります。しかし急性肝炎ほど目立った症状はありません。目立った症状はなくても病気は進行していき、最終的には腹水が溜まったり、やせたりすることもあります。動物通販

 

慢性肝炎の原因

慢性肝炎の原因は食生活によるものが圧倒的に多い

一般的な慢性肝炎の原因としては、普段の食生活によるものが圧倒的に多いです。自家で調理した肉、魚主体のフードや半生フードの食べ過ぎなどで慢性肝炎になる例が多いです。肥満も要因のひとつ。

 

遺伝疾患や中毒が原因のことも

若年齢での発症や慢性肝炎の場合は遺伝性疾患の場合も多くあります。また、銅、水銀などの化学物質や、鎮痛剤やホルモン製剤などが原因になることもあります。ウィルスや寄生虫感染が原因の場合もあります。

 

猫の慢性肝炎の主な治療法

対症療法 

疾患の原因を取り除くよりも、症状の軽減を目的とした治療が施されます。具体的には輸液、栄養補給、安静、食事療法などです。

 

腹水を抜く

おなかに水が溜まって苦しそうな場合は、まず利尿剤が投与され、それでも改善しない場合はおなかの中に注射針を刺して水を吸い取ります

 

投薬治療

肝炎の症状に合わせた投薬が行われます。投薬は病気を治すのではなく症状の悪化を抑えるためのものであって、一生涯継続する必要があります。


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