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犬のブルセラ症

 犬のブルセラ症とは、ブルセラ属の細菌「ブルセラ・カニス」によって引き起こされる感染症です。動物通販

 

ブルセラ症の主な原因

ブルセラ症は、感染した犬の流産胎子、流産後の排出物、尿に接触して感染します。また犬同士が交尾することにより、細菌が生殖器粘膜から直接入り込むというルートもあります。

 

症状

この菌に感染すると生殖器を侵されます。オスは睾丸が腫れたり、前立腺に炎症が起こります。メスは流産・死産・不妊の危険性が高まります。流産せずに産まれた仔犬も数日以内に死亡します。

 

 

犬のブルセラ症の治療には、テトラサイクリンなどの抗生剤を2〜4週間投与します。しかし、必ずしも完治するとは限らず、抗生剤の投与後に再発することもあります。また、他の犬や人への感染の危険性を最小限にするため、避妊・去勢をすることが推奨されます。多頭飼育をしている場合には、感染犬をほかの犬の飼育環境から隔離したうえで治療を行う必要があります。


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