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イヌの水頭症(スイトウショウ)

頭蓋骨内部にある脳室には、脳脊髄液がたまっていて、つねに決まった量だけ分泌され、
脳の内部を循環します。しかし、何らかの原因により脳脊髄液が異常に増え、脳室に多量の脳脊髄液がたまって脳を圧迫します。

 

水頭症の症状としては、トレーニングしてもなかなか覚えない、ぼんやりしている時間や眠っている時間が多い、急に鳴き出したり、ひどく興奮したりする、といったものがあります。また、歩き方がおかしい(歩様の異常)、よく転ぶ、うまく立ち上がれない、といった症状やけいれん発作、視覚喪失などがみられることもあります。しかし、水頭症があっても、特に目立った症状が現れない場合もあります。動物通販

 

犬の水頭症の主な原因

遺伝

小型で短吻系の犬に多発します。多くの場合、生後3ヶ月~半年の間に、様々な神経症状を示すようになります。

 

後天的要因

脳腫瘍、脳内出血、髄膜炎などの後天的理由により、脳脊髄液の循環経路が断たれたり、脳脊髄液の産生が過剰になったりすると、水頭症を発症します。

 

犬の水頭症の対処方法

犬の水頭症の治療は、脳脊髄液の量を減らし、脳圧を下げるために副腎皮質ホルモン薬や降圧利尿薬を用いる。重度の場合、外科的手術をおこなう場合があるが、手術や術後の管理は非常に困難で完治はむずかしい。


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