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犬の慢性肝炎の症状と対処法

犬の慢性肝炎とは、肝臓に長期にわたって炎症が生じている状態を言います。肝臓内で繰り返し炎症が生じた結果、線維部分の占める割合が多くなり、徐々に正常な機能が失われていきます。超音波画像診断装置

 

症状について

症状は、初期の段階では、明確な症状は現れません。体重減少や食欲不振、抑うつなどの症状は現れますが、特徴的ではありません。病状が進行していくにつれ、肝不全の徴候がみられます。腹水や黄疸、肝性脳症、凝固異常などがみられるようになります。

 

犬の慢性肝炎の対処法

慢性肝炎は壊された肝臓が線維で置き換わってしまう(肝硬変)病気なので、本質的には直らない病気だが、治療は病気の進行を遅らせる、原因と考えられるものを少しでも減らし、低下した肝機能を薬物などで補うことを考える。肝臓に栄養を与え、安静を保ち、進行を防ぐ。定期的に検診を行い、家庭での食餌療法も大切である。ケースによっては炎症を抑え、線維化を抑制するためのステロイドもしくは免疫抑制剤も使用しま。肝臓の負担を少なくさせるために消化しやすい食餌への変更も効果がある。慢性経過をたどりながら良くなったり悪くなったりを繰り返すことも多い。


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